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【ランチ】オーベルジュ ア・マ・ファソン
小幡シェフのお店、アマファソン

悲願かなってようやく行って参りました、阿蘇くじゅう高原を見下ろすフレンチのお店「アマファソン」!
梅雨の猛烈な雨が続く中、奇跡的にこの日だけ雨がやんで、ドライブも満喫しながら行ってきたよ??????ぅ!!ヽ(´ー`)人(´∇`)ノ

シェフの小幡洋二さんは、「TVチャンピオン」の「フレンチ対決ヴァレンタイスペシャル」で優勝した経歴を持つお方。
お店が瀬の本に移転すると聞いたときから、行きたくて仕方なかったお店なのです。

熊本市内からやまなみハイウェイを通って瀬の本へ。交差点を直進して久住(九重だろうか?)方面に向かいます。
住所は大分県ですが、熊本市内から車で1時間30分ほど。ドライブにちょうど良いですね!

大分へ向かう道沿いに「シェ・タニ」瀬の本店ができているのをご存知の方は多いと思います。
今、このシェタニ周辺が盛り上がっている!
COCO VILLAGE(ココ・ヴィラージュ)」という名で、「シェ・タニ」や「ア・マ・ファソン」を代表とする様々な業種のお店が集まって、ちょっとしたコミュニティのようになっています。

ココヴィラージュの数店舗共通の駐車場からゆるい坂道を下っていくと、見えてきた見えてきた!アマファソンが見えてきたよ??!
見えてきた見えてきた…!

一歩足を踏み入れると、「ホテルのフロントですか?」と言いたくなるようなウェイティングルーム。
アマファソンさんは、オーベルジュとして宿泊も受け付けているので、ひょっとしたら本当にフロントの役割を果たしているのかも…そう思えるほど立派なウェイティングルームでした。

自然光が入り込む大きな窓からは、阿蘇くじゅう高原の絶景が。
この日は朝まで雨が降り続いていたので、雨上がりの透明感のある空気にしっとりと緑が映えて、本当にきれいな光景でした(*´∀`*)
きっとどんなお天気の日に来ても感動する景色だと思います。
窓の外は絶景

オーダーしたのは、2,625円のお昼のコース
当然ながら季節によって内容は変わります。この日はこんな感じ。

 ・地蛸(たこ)とオクラのブロシェ
 ・海老春巻き
 ・本日のスープ(冷製コーンスープでした)
 ・メインディッシュ
 ・デザート
 ・パン
 ・カフェ

地蛸(たこ)とオクラのブロシェ」のオクラもキュウリも超新鮮!
美味しい料理は美しくなくてはならない」という小幡シェフの信念どおり、目にも美味しい料理が続きます。

海老春巻き」に添えてあるソースは、なんとコチュジャンマヨネーズ!その上にスパイスが振ってあります。
もぐっとかじれば湯気がふわ??(*´▽`*) もっと食べたい…

冷たいコーンスープ」は、しっかり冷やしてあるのに全く味がぼけておらず、かえって透明感が引き立つ新しいお味でした。
「美味しいものは美しくなくてはならない」

メインも時期によって内容が変わっていきますが、この日は以下の中から選べました。
出かける前からHPとにらめっこで激しく検討です(´д`)

 a, オマール海老のクリームカレーソース
 b, 鮮鯛のポアレー 黒酢バターソース
 c, 仔牛のチーズパン粉焼き マデラ酒ソース
 d, スパゲティ ボンゴレ・ロッソ
 e, 日向ヒナ鶏のコチュジャンを使ったテリヤキ

オマール海老のクリームカレーソースは、すでに定番化してきているそうで、お店の自信が垣間見える一品です。

オマール海老のクリームカレーソース」(写真左)
海老の味噌が入っているふうの濃厚ソース。当たり前ですが、家じゃまずできない味です(´Д`;)
桜海老が入ったライスも同じお皿に盛り付けてあり、次回はコレ食べよう…と思うくらい美味しそうでした!
実際、食べたNさんは非常に美味しかったらしく、ちゃんと最後のソースまで、パンできれいに頂いてました☆

鮮鯛のポアレー 黒酢バターソース」(写真右)
鯛に火をとおすとき、うっかりするとすぐにキュッと身がしまってしまいますよね?
この鯛は絶妙。表面サクサク。中身ふわっ。そこに黒酢の酸味が立ち上るかとおもうと、バターの香りがふんわりとそれを包む感じ。(おお!山岡チックな表現!)
全てのバランスがキレーに整った、外食ならではの素晴らしいお料理です。こんなお料理を作ってくれる旦那様が欲しい。
私も最後のソースまで、パンできれいに頂いてしまいました☆
美しいです…

デザートも4種の中から選べます。

 a, レンズ豆の甘煮 ココナッツミルクソース
 b, マンゴーのソルベ
 c, 黒胡麻のババロアとバニラアイスクリーム 黒蜜ソース
 d, ピーチ・メルバ(420円追加料金が発生します)

写真手前が「レンズ豆の甘煮 ココナッツミルクソース」、奥が「黒胡麻のババロアとバニラアイスクリーム 黒蜜ソース」です。
もう、言葉もございません。
デザートも隅々にまで気配りがされていて、脱帽です。

それまでせっかく美味しい料理が続いても、デザートで「あれ?そうなの?」とガッカリするお店が多い中、本当に素晴らしいデザートでした。
デザートも全く手抜きしていません

両方ともレンズ豆が入っていて(゚д゚)ウマー
レンズ豆の甘煮の方は、レンズ豆とタピオカとココナッツミルクのとろとろした感触の中で、ときおり少し固めのスイカがシャリシャリする食感がすごく楽しかったです!

次はうちの家族をここでもてなしちゃろー。(とーちゃんにご馳走してもらう、の間違いでは?)

アマファソン」でゆっくりと豪華なランチを頂いたあとは、せっかくなので「ココ・ヴィラージュ」内をゆるっと散策。
瀬の本高原に位置するリゾート、「COCO VILLGE(ココ・ヴィラージュ)」には、6月24日現在で7つの施設がありました。

 ・Chez-Tani(シェタニ)…ケーキ屋さん。カフェもあります。
 ・ア・マ・ファソン…オーベルジュ
 ・Yas-ragi SPA Sweet…リラクゼーションサロン
 ・桃花庵…器と甘味
 ・SPA GREENNESS(スパ・グリネス)…貸切風呂
 ・界ASO…ラグジュアリー旅館
 ・名前を忘れましたが、岩が展示してある美術館?博物館?

写真左が「桃花庵」、右が「Yas-ragi SPA Sweet」。
ココビラージュにはお店がいっぱい

スパ・グリネス」は、貸切風呂に和室やテラスが付いていて、リゾート感満点。
岩盤浴がついているお部屋もあるし、3時間コースなんてのもありますから、1日ゆったり過ごすには良いかもしれませんね。
こばらが空いたらシェ・タニでお茶して、帰る前にア・マ・ファソンでディナーなんて♪(いくらかかるかは計算できませんけど(´д`))

すっかりくつろいだ家族連れでしょうか、どうやら露天風呂から子供が「やっほーーーーーーーー!」、つられてパパも「ヤッホーーーーーーーー!」と山彦を楽しんでいました。(実際に山彦はなかったけどね)
周囲に丸聞こえですが、開放感のなせる業ですね(・∀・)

しばらく歩いて、ついに「界ASO」へ到達!
2006年6月14日にオープンですから、つい10日ほど前から営業していることになりますね。

「全室離れ。露天風呂付きの客室や九州の食材にこだわった料理など、贅沢なひとときを過ごせるラグジュアリー旅館です。」
ということなので、敷地内に潜入したら怒られるんじゃないかと思ったのですが、門は開放してあるし、敷地内ですれ違った従業員さんも会釈してくださるしで、たくさん写真を撮らせて頂きました。
(お宿関係者様、問題がある場合には削除致しますのでご連絡下さい)
界ASOに潜入!(すみません)

広い敷地内には、離れの間をぬって細い沢が流れています。
なんとこの沢のお水はこの「界ASO」の敷地内で湧いているんですねΣ(´д`*)
フロントと温泉があると思しき本館のすぐ目の前に、きれいな池があって、その中心からこんこんとお水が湧いていました。

こちらのお宿は平日でも47,400円?と、ちょっと庶民にはなかなか手が出ない感じですが、緑に囲まれた抜群の環境での休日はきっと素敵でしょうね(´ー`* ))))
このあたりはお湯も良いし、温泉も素敵だろうな?☆

以前宿泊した天草下田温泉のデザイナーズ旅館、「五足のくつ」に雰囲気が似ている感じでした。どちらも高級感、というキーワードがあるからかもしれません。
雨上がりで気持ちい?

●COCO VILLAGE(ココ・ヴィラージュ)
 HPはこちら
●オーベルジュ ア・マ・ファソン
 〒879-4912大分県玖珠郡九重町湯坪瀬の本628-10
 TEL.0967-44-0048
 HPはこちら
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【2006/06/24 23:00 】 | ランチ | コメント(6) | トラックバック(0)
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コメント
お~~~~っ☆
美味しそうですね~~~!!
っと言う前に写真がお美しい☆
確かに写真大きくして良かったですよ。
お料理の繊細さまでもが伝わってきます!
ランチ2000円以上になると、かなりの
期待と不安が入り混じる私ですけど、
これは本格的ですね。
食材も新鮮お野菜もふんだんに使われてて
本物ですね。
私も阿蘇はよーく行きます!
今度チェックしてみますね。
瀬の本って、あのドライブイン?しか
イメージなかったんだけど、
栄えて来てるんですね~☆
あ~~~食べたい☆行って見たい☆
【2006/06/26 14:45】| URL | くまころ #- [ 編集 ]
くまころさんへ
阿蘇方面は、行ってみたいお店がいっぱいあって、行くたびに迷ってしまいますね☆
アマファソンはほんとにオススメですv-20
お誕生日とか結婚記念日とかに、旦那様にごちそうしてもらうっていうのはどうでしょうか!?
【2006/06/27 01:44】| URL | 7e3もぐもぐ #- [ 編集 ]
(^¬^)
アマファソン、名前は聞いてます。阿蘇行っても、うちらはどうしても「ファミリーコース」だし(T-T)早く歳とりたい(爆)

ほんと、「美味しい」のが伝わってきますよお!!写真キレイ~~v-212
7さん、グルメ本出せます、まじ。
【2006/06/27 07:59】| URL | カフェ #- [ 編集 ]
カフェさんへ
いや~、ほんとに目にも美味しいお料理でしたv-271
料理人が「美しく作ろう」と思って作った料理は、カマラマンの腕にかかわらず、きれいに写真に写るみたいですv-212
また行きたい…v-238
【2006/06/27 13:42】| URL | 7e3もぐもぐ #- [ 編集 ]
わぁ~~♪
おいしそうですね~、目の毒v-371
っていうか、写真がとってもきれいです。
お上手になりましたね~。
画像を大きく掲載すると、余計にきれいに撮らなくちゃと、
気をつけるので、
どんどん腕が上がりそうですねv-354
【2006/06/27 23:34】| URL | bali #MEc8d.eI [ 編集 ]
baliさんへ
ひそかにbaliさんのブログのお写真の美しさに憧れている私ですv-22
玉名の花しょうぶ祭りのときのお写真もとってもきれいでした!
私もbaliさん目指して頑張ろう☆
【2006/06/28 14:18】| URL | 7e3もぐもぐ #- [ 編集 ]
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