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【一次会】BISTROT CHEZKEN(ビストロシェケン)
今月も来ちゃいました

先月に引き続き、今月も来てしまいました「BISTROT CHEZKEN(ビストロシェケン」!(先月の記事はこちら
コストパフォーマンスが高くて、なおかつとても美味しいビストロです。

まずは「グラス・シャンパーニュ(1,000円)」をオーダーして、軽くつまめる「ブルターニュ風 サバのリエット(パン付きで500円)」を。
ブルターニュ地方は、蕎麦粉のガレットと海産物で有名な地域だとかで、このリエットもサバです。サバのリエットなんて初体験!

サバのすり身をじゃがいも(かな?)でつないであり、カレー味です。カレーの風味のおかげでサバの臭みが中和されていて、さらにビネガーが効いているのでさっぱりとした後味です。
これは最初の一品から大ヒット! もしこれがあったら、是非食べて頂きたい一品です。
サバのリエットなんて初体験です・・・

↑は「白レバーのテリーヌ(800円)」。白レバーと聞いて想像していた色と違って、とてもきれいな桜色。まったりと濃厚な味わいで、かなりフォアグラに近い風味です。ちょっとお洒落な焼き鳥屋さんには、白レバーの串なんてのもあるようですね。

シャンパンが空いたので、「シャトー・ジャン・フォー」を頂きました。キャラフ(壺みたいな入れ物)に入って出てくるのですが、ハーフボトルくらいの量が入ってたのに、まさかこれで900円・・・?
くせのない、バランスの良いボルドーです。

今日一番楽しみにしていたのが、「牛胃のカーン風」。牛の胃袋はトリッパというそうです。日本でいえばハチノス?
初めて頂きましたが、プルプルクニクニしていてホルモンの洋風煮込みといった感じ。たまねぎや人参、セロリといった香りの強い野菜とシードルで煮込んであるので、臭みも抜けていてとにかく柔らかい!ホルモンが苦手な人でも大丈夫なんじゃないかな?
アラカルトで頼むのって楽しい♪

↑は「りんごとカマンベールのサラダ(900円)」。間で箸休めとしてオーダーするにはぴったりの一皿でした。さくさく爽やかなサラダ。

私にとってのナンバーワンヒットはコレ、「コトリアード」。ブルターニュ地方のブイヤベースとも言われるスープで、タラとじゃがいもの組み合わせが泣かせます。
鍋に入ったままで出てきますので、取り分けながら頂きます。「もしかしたら家で出来るかも??」と思うほど素朴な組み合わせなのですが、きっと家で作ったら別物だと思う・・・。
ブイヤベース風スープ・・・おいしすぎます

乳飲み仔羊肉のロースト(4,300円)」が来る前に、赤ワインを「ラ・プティット・ガトリー グリオット(グラスで800円)」へスイッチ。
仔羊は「乳飲み仔羊」というだけあって実に柔らかく、くさみも全くありません。乳離れもしてないうちに頂いちゃって申し訳ない気もしますが、美味しく頂きましたから!マヨネーズ系のソースがさわやかで、お肉ととてもよくマッチします。

シェケンといえばデザート!先月の温かいデザートでいたく感激したので、今月も勿論頂きます!前回来たときから1ヶ月ほどしか経っていないのに、もう新しいデザートメニューが加わっていて驚きです。
デザートがまた堪らんのですよ

ファー・ブルトン(プルーン入り厚焼きクレープ)」、「チョコレートのテリーヌ」、「ノルマンディー風 りんごの焼き菓子」。いずれもホントにこれでいいの!?と目を疑う500円
相変わらず焼き菓子は温かい状態で出して下さって、嬉しい限りです。デザートはできれば全種類食べたいくらいです・・・。

<アクセス>
下通りから紀伊国屋の通りに入り、すぐ右手のビル1F。紀伊国屋の文庫側出口の方から出たら目の前です。


●BISTROT CHEZKEN(ビストロ シェケン
 TEL:096-326-1233
 熊本市下通1-5-10たそがれ東館1F
 HPはこちら
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【2007/04/11 23:00 】 | 一次会 | コメント(2) | トラックバック(0)
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