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【ランチ】平家の郷(へいけのさと)
つなぎなしのハンバーグ

熊本市の動植物園近くにある、ハンバーグ専門店「平家の郷(へいけのさと)」でお昼ご飯です。
お店の歴史は結構古く、1990年から営業中。だからなんとなく懐かしい佇まいなんですね。

ここのハンバーグは100%つなぎなし。なんとハンバーグなのにレアで食べられるのです!

<こだわりポイント>
 ?素材を充分に吟味した宮崎牛使用のため、レアでも食べられます。
 ?ガスでお肉を焼くと、どうしてもガスの臭いがお肉に移るそうです。
  こちらでは炭で焼くことにこだわっています。
 ?炭火は、高温の放射熱で肉に空いている細孔を塞ぎ、肉汁を内部に保ちます。
  さらに中心に向かってじわじわ均一に焼き上げるので、お肉がジューシー。
1990年から営業中!

メニューはハンバーグとステーキのみ、という潔さ!
お昼の純和風ハンバーグ」をオーダーしようとしたら、「すみません、純和風はもう終わりました」とのこと。
ええっ!まだ12時15分なのに!?(ちなみにランチタイムは11?15時。お昼の…シリーズは日・祝日はありません)

ないと言われるとものすごく気になりますが…ひとまず「お昼のきのこハンバーグ」にシフトしました。
このほかにもエッグハンバーグ、チーズハンバーグなどがあり、お値段はほとんどが980円。コーヒーをつけて1,080円。
ご飯のおかわりができるせいか、サラリーマンの方もたくさん来ています。

ソースは和風か洋風かいずれか選べます。「チーズハンバーグに和風で!」とかいうオーダーもアリなのかもしれませんね…
私は順当に和風でオーダーしました。
ナフキンの敷き方がポイント

オーダー後、たれの入ったポットと、大きなナイフ&フォーク(テーブルでお店の人が何か切ってくれるんだな?)、さらに鉄板を置く敷物が登場。

「油がはねますので、ナフキンは4分の1程度、敷物の下に挟みこんでおいてください」

おお、親切なお姉さんじゃないか。っていったってキミ、ハンバーグよ?そんなに言うほど跳ねないでしょうよ。

…と密かに心中ツッコミを入れたりしていたら、ジューッ!という音とともにお肉登場。
そしてお姉さんの忠告どおり猛烈な油!しかもMAXに熱い油の嵐!
すかさず敷物の下に敷きこんであったナフキンで、自分と鉄板の間に壁を作ります。ブラボーお姉さん!

でもカップルで行ったりする場合、彼女の洋服がカジュアルじゃなかったら、その日はココでゴハンを食べるのはあきらめましょう。
油が飛んでも構わない服で行った方が、より楽しめます。
めちゃくちゃ油が飛びます!

前もって厨房で、炭火を使って表面を焼いた状態のお肉の塊がどーんと1つ、鉄板に乗って運ばれてきます。
事前にテーブルにセットされていた大きなナイフ&フォークで、店員さんがお肉の塊を半分に切り、ぎゅっと鉄板に押し付けて少し平らにしてくれます。
さらにポットからジャーッとタレをかけて出来上がり。(ここでまたすごい飛沫がきますので注意)

この時点では結構なレアっぷり!レアが好きな人は、おもむろに頂きましょう。
あとは好みで火を通していきながら頂きます。火が通り過ぎるのがいやな方は、鉄板上のたまねぎやきのこの上に避難させましょう。

和風の場合は、ポン酢風のタレが小皿で出てきますので、これをつけながら頂きます。
お肉がすごくジューシーなので、タレの中に肉汁が溢れてもったいな?い!

味噌汁のお椀がちょっと不思議だけど、まあいっかー。

ハンバーグ=子供の料理、というわけじゃないですね。お肉びっしり、肉汁たっぷりの大人のハンバーグでした。(子供も食べてたけど…贅沢だぞ!)

店内のお客さんが、あっちでもこっちでもナフキンで油を防御している様子は、ちょっと面白いです。
レアでも食べられるのだ?

熊本市の東BPから動物園通りに入り、ひたすら直進。動植物園を通過して少し走ると、左手のビルの1Fにあります。(健軍商店街まで行くと行き過ぎです)
分かりにくい建物ですが、ハンバーグののぼりがたくさん立ててあるので分かると思います。駐車場は店の横に10台くらいあります。

平家の郷
 TEL:096-369-7505
 熊本市新生1丁目43-9
 地図はこちら
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【2006/09/21 23:00 】 | ランチ | コメント(10) | トラックバック(0)
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