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【おやつ】茶菓房 林檎の樹
林檎の樹のアップルパイ☆

熊本在住で、ここに行ったことがない人はほとんどいないのでは!?というくらい有名な、阿蘇は南小国町の「茶菓房 林檎の樹」でお茶してきました。
アップルパイとカレーで超有名なお店。数年前に熊本市内にも2号店ができています。

ここのトレードマークとなっているお店の前の林檎の樹には、すでに小さな実がついていて、大事に大事に袋がけされていました。
林檎はもう袋がけされています

以前はカフェの入り口とは反対側に出入り口が作ってあった「パン工房ASO」が、レジ前の広いスペースに移動してきていました。

今は前と違って、真空パックのパンが中心なんですね。
くるみパン」や「林檎パン」「ごまチーズパン」などが、ぎゅぎゅ?っと真空パックになった状態で、処狭しと並んでいます。

パックになっているので、焼きたてパンのいい匂い?ヽ(´ρ`)ノというわけには行きませんが、お土産には最適なパッケージですね。
パイ類とパンだけ買って帰ってもOK

パイをお土産に買って帰っても良かったのですが、ここのコーヒーが好きなので、こちらで頂いて帰ることにしましたσ(´?`*)

左が「あっぷるチーズ」。
あっぷるチーズには、やわらかく煮たリンゴとレーズンが入っていて、チーズと相性ばっちり☆
どっちも美味しい♪

右が定番商品「あっぷるパイ」。
こちらのアップルパイは、皮が硬くて、中の林檎はくたくたに煮てあるタイプです。林檎の煮加減は人によって好みが別れるかもしれませんね。

甘いものが得意な方は、この上にリンゴのアイスをのせた「あっぷるパイアラモード」に挑戦してみて下さい(´∀`)
アイスのベースはがバニラですが、ごはんつぶとリンゴがまざっていて不思議な食感です。
お庭も快適です

いつ行っても様々な年代のお客様でいっぱいのこのお店。
もしも2階席に通されたら、なかなか店員さんに気づいてもらえませんので、速やかにメニューを決めて、店員さんが近くにいるうちにオーダーしちゃいましょう(´Д`;)

なお、「林檎の樹」の隣にあったタイ料理店「スパイスロード真心」が、6月25日までで閉店していました。

●茶菓房 林檎の樹 南小国町店
 熊本県阿蘇郡南小国町赤馬場137
 TEL 0967-42-0785
 HPはこちら

●茶菓房 林檎の樹 新市街店
 熊本市新市街6‐2 MOVE BLD1F
 TEL 096-352-7787
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【2006/06/24 23:05 】 | おやつ | コメント(6) | トラックバック(0)
【ランチ】オーベルジュ ア・マ・ファソン
小幡シェフのお店、アマファソン

悲願かなってようやく行って参りました、阿蘇くじゅう高原を見下ろすフレンチのお店「アマファソン」!
梅雨の猛烈な雨が続く中、奇跡的にこの日だけ雨がやんで、ドライブも満喫しながら行ってきたよ??????ぅ!!ヽ(´ー`)人(´∇`)ノ

シェフの小幡洋二さんは、「TVチャンピオン」の「フレンチ対決ヴァレンタイスペシャル」で優勝した経歴を持つお方。
お店が瀬の本に移転すると聞いたときから、行きたくて仕方なかったお店なのです。

熊本市内からやまなみハイウェイを通って瀬の本へ。交差点を直進して久住(九重だろうか?)方面に向かいます。
住所は大分県ですが、熊本市内から車で1時間30分ほど。ドライブにちょうど良いですね!

大分へ向かう道沿いに「シェ・タニ」瀬の本店ができているのをご存知の方は多いと思います。
今、このシェタニ周辺が盛り上がっている!
COCO VILLAGE(ココ・ヴィラージュ)」という名で、「シェ・タニ」や「ア・マ・ファソン」を代表とする様々な業種のお店が集まって、ちょっとしたコミュニティのようになっています。

ココヴィラージュの数店舗共通の駐車場からゆるい坂道を下っていくと、見えてきた見えてきた!アマファソンが見えてきたよ??!
見えてきた見えてきた…!

一歩足を踏み入れると、「ホテルのフロントですか?」と言いたくなるようなウェイティングルーム。
アマファソンさんは、オーベルジュとして宿泊も受け付けているので、ひょっとしたら本当にフロントの役割を果たしているのかも…そう思えるほど立派なウェイティングルームでした。

自然光が入り込む大きな窓からは、阿蘇くじゅう高原の絶景が。
この日は朝まで雨が降り続いていたので、雨上がりの透明感のある空気にしっとりと緑が映えて、本当にきれいな光景でした(*´∀`*)
きっとどんなお天気の日に来ても感動する景色だと思います。
窓の外は絶景

オーダーしたのは、2,625円のお昼のコース
当然ながら季節によって内容は変わります。この日はこんな感じ。

 ・地蛸(たこ)とオクラのブロシェ
 ・海老春巻き
 ・本日のスープ(冷製コーンスープでした)
 ・メインディッシュ
 ・デザート
 ・パン
 ・カフェ

地蛸(たこ)とオクラのブロシェ」のオクラもキュウリも超新鮮!
美味しい料理は美しくなくてはならない」という小幡シェフの信念どおり、目にも美味しい料理が続きます。

海老春巻き」に添えてあるソースは、なんとコチュジャンマヨネーズ!その上にスパイスが振ってあります。
もぐっとかじれば湯気がふわ??(*´▽`*) もっと食べたい…

冷たいコーンスープ」は、しっかり冷やしてあるのに全く味がぼけておらず、かえって透明感が引き立つ新しいお味でした。
「美味しいものは美しくなくてはならない」

メインも時期によって内容が変わっていきますが、この日は以下の中から選べました。
出かける前からHPとにらめっこで激しく検討です(´д`)

 a, オマール海老のクリームカレーソース
 b, 鮮鯛のポアレー 黒酢バターソース
 c, 仔牛のチーズパン粉焼き マデラ酒ソース
 d, スパゲティ ボンゴレ・ロッソ
 e, 日向ヒナ鶏のコチュジャンを使ったテリヤキ

オマール海老のクリームカレーソースは、すでに定番化してきているそうで、お店の自信が垣間見える一品です。

オマール海老のクリームカレーソース」(写真左)
海老の味噌が入っているふうの濃厚ソース。当たり前ですが、家じゃまずできない味です(´Д`;)
桜海老が入ったライスも同じお皿に盛り付けてあり、次回はコレ食べよう…と思うくらい美味しそうでした!
実際、食べたNさんは非常に美味しかったらしく、ちゃんと最後のソースまで、パンできれいに頂いてました☆

鮮鯛のポアレー 黒酢バターソース」(写真右)
鯛に火をとおすとき、うっかりするとすぐにキュッと身がしまってしまいますよね?
この鯛は絶妙。表面サクサク。中身ふわっ。そこに黒酢の酸味が立ち上るかとおもうと、バターの香りがふんわりとそれを包む感じ。(おお!山岡チックな表現!)
全てのバランスがキレーに整った、外食ならではの素晴らしいお料理です。こんなお料理を作ってくれる旦那様が欲しい。
私も最後のソースまで、パンできれいに頂いてしまいました☆
美しいです…

デザートも4種の中から選べます。

 a, レンズ豆の甘煮 ココナッツミルクソース
 b, マンゴーのソルベ
 c, 黒胡麻のババロアとバニラアイスクリーム 黒蜜ソース
 d, ピーチ・メルバ(420円追加料金が発生します)

写真手前が「レンズ豆の甘煮 ココナッツミルクソース」、奥が「黒胡麻のババロアとバニラアイスクリーム 黒蜜ソース」です。
もう、言葉もございません。
デザートも隅々にまで気配りがされていて、脱帽です。

それまでせっかく美味しい料理が続いても、デザートで「あれ?そうなの?」とガッカリするお店が多い中、本当に素晴らしいデザートでした。
デザートも全く手抜きしていません

両方ともレンズ豆が入っていて(゚д゚)ウマー
レンズ豆の甘煮の方は、レンズ豆とタピオカとココナッツミルクのとろとろした感触の中で、ときおり少し固めのスイカがシャリシャリする食感がすごく楽しかったです!

次はうちの家族をここでもてなしちゃろー。(とーちゃんにご馳走してもらう、の間違いでは?)

アマファソン」でゆっくりと豪華なランチを頂いたあとは、せっかくなので「ココ・ヴィラージュ」内をゆるっと散策。
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【2006/06/24 23:00 】 | ランチ | コメント(6) | トラックバック(0)
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