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【温泉】レゾネイトクラブくじゅう(久住温泉?)
デザインホテルズ加盟

世界でおよそ160軒、日本ではわずか3軒だけが加盟を許されている「デザインホテルズ」認証のお宿が、大分県久住にあります。
いつも前を通るたびに「いいなー、泊まってみたいなー」と思っていましたが、ついに実現!

レゾネイトクラブくじゅう」に宿泊してきましたー!!いやっほーい!!
阿蘇くじゅう国立公園内にあります

そのロケーションはとにかく雄大。なんつったって阿蘇くじゅう国立公園内にあります。360度のパノラマはまさに圧巻。

「デザインホテルズ」に加盟するためには厳しい条件があり、
・ホテルチェーンを展開していない
・著名なデザイナーがデザインしている
・ホテルの格付けで4つ星以上の評価に相当する

などがその一例。阿蘇久住の懐で、これだけ洗練されたお宿があるというのも不思議な感じです。

「お宿」と呼ぶべきか呼ばざるべきか…
フロントにはコンシェルジェがいて、館内従業員はみなキリッとした制服姿。ホテルのような距離感の接客。
でも温泉があるのです。大浴場もあれば露天風呂もある。さらには貸切風呂まであります。
館内は漆喰の壁に間接照明が配置してあり、木のぬくもり満点。こんな山奥(失礼!)なのに外国人のお客様もたくさん見えていて、なんとも不思議な気分になります。

部屋の作りはほとんどがメゾネットタイプ久住高原を見渡す床張りの部屋から3段ほどあがった場所に、ベッドと洗面所があります。高原に位置するため冬場はかなり冷えるので、床暖房が入っていました。お部屋はぬくぬくです。
部屋はメゾネットタイプ

冬季は室内着の他に、ベンチコートも用意されています。フードもついていて、足首まですっぽり覆われる陸上部みたいなやつ。裏がボアでめちゃくちゃ暖かいです。
ロケーションが最高なだけに、外を散策したいというとき、このベンチコートはかなり重宝します。
めちゃ寒いのでベンチコート完備

館内の随所に木のぬくもりが感じられるお宿で、ドアノブは全て木彫り。部屋のキーや貸切風呂のキーにも、木彫りの鳥がついていました。背中の部分にタテに切込みが入っていて、そこに鍵が収納されるようになっています。
木のぬくもりが随所に感じられます

温泉の大浴場もありますが、部屋にもお風呂があります。こちらは沸かし湯で小さなものですが、なんといってもお風呂からの景色独り占め
部屋とお風呂の窓からは、高原の景色しか見えないように設計されており、まるで離れのお部屋にいるみたい。

広大な敷地に部屋は58部屋。ホテルではありますが、上に高い建物ではなく、ロッジのような部屋がクモの巣状に配置されています。
国立公園内に位置するため、敷地内は平坦にならされたりしておらず、あちこちに階段があったり、狭い廊下があったりして入り組んだつくり。
敷地内はまるで迷路!

決してバリアフリーとは言えませんが、お年寄りや障害を持ったお客様のために、フロント近くにバリアフリー対応のお部屋が少数用意されているそうです。

フロントから客室棟へ抜ける廊下には「図書コーナー」が。なんだか近頃、お宿ではコレが流行りなんでしょうか?「五足のくつ」しかり、「翡翠の庄」しかり。
でも「図書コーナーがある=間違いないお宿」みたいな法則が私の中でできつつありますw
図書コーナーもあります

図書コーナー横のテーブルは、実は碁盤。よく見ると、テーブルに升目が掘り込まれていて、テーブル上でそのまま碁ができるようになっています。

はぁ、今回の記事は長いですね。
こっから先が晩御飯、ようやくもぐもぐタイムです!
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【2006/12/15 23:00 】 | 温泉 | コメント(13) | トラックバック(0)
【温泉】黒川温泉 奥の湯
久々の黒川です

ちょっと早めのクリスマスで、熊本黒川温泉の「奥の湯」に一泊してきました。
かなりギリギリになって黒川行きが決まったので、お宿のほとんどが満室。あちらこちらにお電話をして、運よくお部屋が取れました。良かった?!

黒川に宿泊するのはかなり久しぶり。第一希望は「山河旅館」だったのですが、なにせギリギリでしたのでやはり無理。
それでも「黒川温泉街の中ではなく、少し離れた場所にあるお宿」希望だったため、「奥の湯」は条件ぴったりでした。

離れもあるお宿ですが、今回は離れではなく本館のお部屋で、1人1泊17,000円のお部屋でした。
本館のお部屋は床暖房で、部屋全体がぬくぬく。とても快適なお部屋です。
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【2006/12/10 23:05 】 | 温泉 | コメント(4) | トラックバック(0)
【温泉】ラムネ温泉館
ジブリの世界みたい?!

大分の名宿「宿坊 翡翠の庄(かわせみのしょう)」を後にして、同じ長湯温泉の中でも全国的に有名な「ラムネ温泉」へ。
湯につかってしばらくすると、銀色の泡が体中にビッシリとつく不思議な炭酸泉です。

翡翠の庄」でお見送りをして下さった方に、今からラムネ温泉へ行くと伝えると、無料券を頂いてしまいました!やっぱりラムネ湯は長湯の名物温泉なので、力が入ってる感じですね。

東大教授でもある建築家、藤森照信氏の設計による外観は、まるでジブリワールド!なんだこの温泉!可愛い?!!
屋根の上には松の木がちょびっと顔を出し、犬の像がある中庭には笹が植えてあって、絵本の中の建物みたいです。

キャラクターデザインは漫画家の南伸坊氏で、これがまたほっこりしたイラストでイメージにぴったり?!このキャラクターでマグカップやバスタオルなんかも売られていて、これがまためちゃ可愛い!
南伸坊さんデザインのほっこりイラスト

私はこのラムネ温泉を、作家の嵐山光三郎氏の連載エッセイで知ったのですが、温泉館入口部分には嵐山氏が詠んだ俳句が句碑になっています。(「青蛙露天のふちに眠りおり」)

句碑にすると知っていればもっと自信作を書いたのに。嵐山氏が気づいたときには句碑になっていたという一句。でも雰囲気にぴったりでした☆

ラムネ温泉は「大丸旅館」さんの外湯にあたり、この宿への宿泊客はもちろん無料です。ちなみに嵐山氏らはこの大丸旅館さんへ宿泊されたそうです。

施設内には可愛らしい家族湯もあって、とにかく雰囲気が良い!周囲に緑も多いし、交通量も少ないのでとても静かです。
ラムネ温泉の味は鉄の味…

中庭に飲用泉があり、早速ラムネ温泉を飲んでみました。

「むー…」

なんつーか、そうですね、コレは鉄分の味…鉄っぽい成分が多いのか、血を舐めたあとみたいな味がするぅ…。
もちろん美味しい!という方もいらっしゃいますが、私はちょっと合いませんでしたな。飲用には天然水がいいや!

さて、入浴!
ラムネ温泉はあくまでつかるための温泉であって、洗い場やシャンプーなどはありません。体を洗ったり頭を洗ったりするのは禁止されていますので、ご注意下さい。
この奥にあるラムネ温泉、温度が低いです

脱衣所からくぐり戸を抜けると、まずはぬるめの内風呂がありますが、これは噂の「ラムネ温泉」ではありません。これも炭酸温泉ではありますが、さらに高濃度の炭酸を求める方はもうちょい先まで。
目指すラムネの湯はここの奥!露天まで出ましょう。

露天のラムネ温泉は、長方形のプールみたいな造り。
湯温はというと…32度!!ん!?体温より低いんじゃん!

ハッキリ言って最初は寒いです!プールに入ってるみたいな感じで、ちょっとブルッときます。
が、目標15分!15分程度つかっていると、炭酸成分が皮膚から吸収されて血管が拡張し、血流が良くなります。目指せ15分!

じっと動かずに湯船(水船?)につかっていると、みるみるうちに肌にビーズ大の泡が付着していくのが面白い!水銀のようにシルバーに光る大きな粒が、からだ全体に「びっしり」つきます。

「びっしり」っていうのは大げさでもなんでもなく、本当に「びっしり」。指輪にも、ロッカーのキーにも、爪の表面にも、指の股にも、まさに「びっしり」粒が付着。

半魚人?人造人間?とにかくハンパじゃない粒の量!魚卵なんかの「つぶつぶ系」がダメな方は、ちょっとひいちゃうかもね、というくらいの見事な粒っぷり!

九州にお住まいの方は、是非一度入ってみてください!すっごく面白いです。近所にこの温泉があったら良いのに?!
家族風呂の方にも、この32度の高濃度炭酸泉と42度の炭酸温泉の両方があるそうですので、是非是非!!
かなりくつろげる造り

館内にはベンチや椅子が置いてあって、なかなかくつろげる造り。
お風呂上りに、大分産サフランと天然水で作ったサフラン水を一気飲み!
ビールもありますから、運転手がいる方は湯上りビールも良いですね。
風呂上がりのサフラン水

施設の斜め向かいには「呂人焼き(ろにんやき)」のショップがあります。昨日のお宿「翡翠の庄」の食器は、そのほとんどがこちらの焼き物を使っておられました。焼き色がしっかりした黒っぽい器で、お料理が映えます!
近くに呂人焼の窯元がありました

●ラムネ温泉館
 TEL:0974-75-2620
 大分県竹田市直入町長湯7676-2
 HPはこちら
【2006/11/02 23:00 】 | 温泉 | コメント(6) | トラックバック(0)
【温泉】長湯温泉「宿坊 翡翠の庄(かわせみのしょう)」
憧れの宿にやってきた!

ついに!ついにこの日がやってきた!!
憧れの宿、大分長湯温泉の「宿坊 翡翠の庄(かわせみのしょう)」にお泊まりしてきました????!!!

毎年毎年、まっぷる温泉特集本の読者ランキングに必ず入っている間違いのないお宿。(このランキング内のお宿は結構行きましたが、さすがに読者によるランキングなだけあってハズレがありません)

大分県直入町の自然豊かな場所に、3万坪もの広大な土地があって、その中に離れ形式のお部屋が点在しています。

今回お邪魔したのは「野崎の棟」という31,650円?(2名宿泊の場合の1名あたりの料金)のお部屋。

何年も前から「泊まりたい!泊まりたい!」と言い続けてきた念願の宿なので、今回はレポートが激長です。写真もモリモリ撮ってきました!

長文でもいいぜ!という方は続きをどうぞ?
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【2006/11/01 23:00 】 | 温泉 | コメント(15) | トラックバック(0)
【温泉】休暇村 志賀島(しかのしま) 「金印(きんいん)の湯」
温泉でソフトクリーム☆

福岡の西戸崎(さいとざき)近辺で飲んだ翌日、Cちゃんに近所のお風呂に連れて行ってもらいました( ´ ▽ ` )ノ

休暇村 志賀島(しかのしま)の「金印(きんいん)の湯」は、2005年12月に温泉館がオープンしたばかりで、ぴっかぴかのきれいな施設です。
源泉かけ流しの天然温泉で、なんとお湯がしょっぱいんです!
志賀島の金印の湯

露天風呂からは、玄界灘の壮大なパノラマが一望でき、リラックス感満点☆(内風呂からも海が見えます)
夕方に来ると、夕焼け浴を楽しむことができるそうです。
以前にも一度連れてきてもらったのですが、そのときも今回も全然混んでいなくて非常に快適?(*´ー`*)

男湯・女湯ともに内湯・露天・ジャグジーがあって、男湯は岩露天、女湯は檜露天など、少しずつ仕様が違うようです。

女湯のジャグジーは、1人用の枡風呂が2つあり、このお風呂が究極にぬるくて気持ちいい?・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・
Hちゃんは、このジャグジーにかなりご満悦でした☆

洗い場にはリンスインシャンプーとボディーソープ。
更衣室も広々で、ベビーベッド・体重計・扇風機もあってバッチリ。
もちろんドライヤーもちゃんとありますよ?(´ー`)

お風呂のあとにはソフトクリームも食べて、かなりくつろいできちゃいました。
お湯がしょっぱいのだー!

●休暇村 志賀島 金印の湯
 福岡県福岡市東区大字勝馬1803‐1
 TEL:092-603-6631
 【日帰り入浴営業時間】 11:00?15:00(14:00最終受付)
 【入浴料金】 大人 500円 小学生 300円 幼児 100円(4歳?6歳)
 HPはこちら
 
【2006/07/11 23:00 】 | 温泉 | コメント(5) | トラックバック(0)
【温泉】小天温泉 那古井館
那古井館に宿泊しました

熊本県玉名郡にある「小天(おあま)温泉 那古井館」に宿泊しました。
小天温泉は、夏目漱石の「草枕」のモデルになった地で、那古井館は蟹料理が自慢のお宿です。

こぢんまりとしたお宿でかなり古い建物ですが、手入れがとても行き届いていました。
こぢんまりとしたお宿です

エントランスには夏目漱石の句碑。
(´-`).。oO(  温泉や 水滑らかに 去年の垢  )
夏目漱石の句碑

お宿に到着すると、早速若女将のお出迎え。着物姿の若くてきれいな女将(*^-^*)
ちょっとした古民家カフェのような空間に通され、こちらで宿帳記帳です。壁には一面に昭和スターの映画ポスターがズラリ。レトロな雰囲気満点。
まずはちょっとご休憩を…

古いお宿なのにあちこちに手が入れてあって、居心地の良い空間にしてあります。翌朝の朝食もこちらで頂きました。

「お茶になさいますか?温泉水になさいますか?」
温泉水!でおもてなし

温泉水でお願いします( ´`) ノ 「きなこちゃん」というたいそう懐かしい味の素朴な飴ちゃんが一緒に出てきました。
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【2006/06/06 23:00 】 | 温泉 | コメント(4) | トラックバック(0)
【温泉】玉名温泉 つかさの湯
つかさの湯はちょっとゴージャス☆

玉名温泉では旅館の立ち寄り湯を予定していたのですが、ちょっと時間が遅かったため「つかさの湯」に急遽変更。今回初めて「つかさの湯」に入りましたが、思っていたよりもずーっと良いお風呂でした!きっとまた来ます。

入湯料は非会員で750円と決してお安くはありませんが、なんとも広々としてゴージャスな感じが(・∀・)イイ!!源泉掛け流しでとっても贅沢!露天風呂がないと聞いてあんまり触手が動かなかったのですが、ここの檜風呂の良さは露天がないことを補って余りある感じです。
とにかく広い!由美かおるが水戸黄門で入ってそうな檜風呂です(ってどんなやねん!)。軽く20畳くらいはありそうな豪華な檜風呂です。ここの天井だけが窓が開くようになっていて、直接外気が入り込んでくるため、なんとなく露天気分も味わえます。

サウナも3種類。通常のサウナ・塩サウナ・ミストサウナとありますので、檜風呂に入ったり、岩風呂に入ったり、泡風呂に入ったり、寝湯に入ったりしながらゆっくり過ごせます。
お風呂場の片面は一面ガラス張りになっていて、外には滝が作ってあり、湯船の端に外を向いて腰掛けて、滝を見ながら休憩している人もいました。

洗い場も広いし、パウダールームも待ち時間なし、ドライヤーもたくさん設置(マイナスイオンドライヤーです!)。脱衣所のロッカーはコイン式ではなく、最初から無料で鍵がついているので、こまごました小銭を探さなくて済みます。こういう小さな気遣いってうれしいですね。
駐車場もひろびろです

●玉名温泉 つかさの湯
 熊本県玉名市立願寺東段656-1
 TEL 0968-72-7777
 入泉料:一般大人 750円 一般小人 360円
  http://www.tsukasanoyu.jp/

【2006/05/02 23:25 】 | 温泉 | コメント(4) | トラックバック(1)
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